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読者すららで家で勉強したら、出席扱いになりますか。1日どれくらい勉強すればよいのでしょう。



すららの公式に載っている出席扱いの事例34件を全部読み、ルールを数えました。
- すららを使うだけで、出席扱いになるわけではない
- 判断するのは、在籍する学校の校長
- 1日の量は、ユニット数で決めた事例16件・時間で8件・決まりなし10件
- 記録は、学習履歴を学校に出す事例が26件
- 対象は小学生・中学生で、高校生は含まれない
\ 出席扱いの相談もできます /
LINEでの無料相談もあります
すららだけで出席扱いになる?判断は在籍校、事例は34件


| ページ | 書かれていること |
|---|---|
| 文部科学省のページ | 要件を満たし、校長が有効・適切と判断する場合に、出席扱いと「できる」 |
| すららの公式の解説 | 出席扱いとするかの判断は、学校が行う |
2026年10月27日に、文部科学省と、すららの公式の解説で確認しました。
すららを使えば決まるのではなく、学校が学習の様子を見て判断するしくみです。
文部科学省は、判断の一律の基準を示していないとしています。
出席扱いの日数も、学校や教育委員会が規程などを作って判断する方法が考えられる、とされています。



同じすららでも、学校によって扱いが変わりうる、ということですね。
出席扱いの相談で、すららが手伝うこと・手伝わないこと


| メリット | デメリット |
|---|---|
| 出席扱いの担当者が、学校に相談するときのポイントを伝える場合があると案内されています 学校に提出する資料の用意を、すらら側が手伝う場合があると案内されています 学習の記録を、保護者画面やすららコーチの報告で共有できる 無学年式で、今の理解度までさかのぼって学べる | 出席扱いになるかは、学校の判断しだい 事例ごとにルールが違い、共通の目安はない 高校生は、この制度の対象に含まれない 出席扱いのサポートの料金は、公式に記載がない |
事例ページのうち10件にも、手伝える「可能性があります」と書かれています。
学校に何を見せればよいかを、ご家庭だけで考えずに済みます。
- ✔ 出席扱いの担当者が、学校に相談するときのポイントを伝える場合があると案内されています
- ✔ 学校との橋渡しをお願いすると、担当者が学校や教育委員会と直接話す場合があると案内されています
出席扱いの7つの要件:教材だけでは満たせない項目がある


| 要件(文部科学省) | 関わるところ |
|---|---|
| 1 保護者と学校の連携・協力 | 家庭と学校 |
| 2 ICTや郵送などを使った学習 | 教材 |
| 3 訪問等による対面指導 | 学校側(先生など) |
| 4 理解に合わせた計画的な学習 | 教材 |
| 5 校長が状況を十分に把握 | 学校 |
| 6 学校外の施設で相談・指導を受けられない | お子さんの状況 |
| 7 教育課程に照らした評価 | 学校 |
要件は文部科学省のページを当サイトが短くまとめ、関わるところを整理したものです(2026年10月27日確認)。
対面指導は、学校側との関わりです
要件の3の対面指導は、在籍校の先生やスクールカウンセラーなどが担い手として想定されています。
すららの公式の事例でも、面談・電話・家庭訪問など、学校とのつながり方を決めています。
学習プログラムは、民間の教材にあらかじめ決められたものでもかまわない、とされています。
1日どれくらい勉強した?公式の事例34件を集計


1日の学習量:ユニット数で決めた事例が34件中16件
| 決め方 | 件数 | 中身 |
|---|---|---|
| ユニット数で決めた | 16件 | 1〜2ユニット7件、3〜4ユニット8件、5教科それぞれ2〜3ユニット1件 |
| 時間で決めた | 8件 | 50分〜1時間5件、1時間半2件、3時間1件 |
| 量の決まりなし | 10件 | 「学習する」「ログインする」など |
時間で決めた8件のうち5件は、1日1時間以内でした。
記録の出し方:学習履歴を学校に出す事例が34件中26件
| 方法 | 件数 |
|---|---|
| 学習履歴などを学校に提出 | 26件 |
| 保護者画面・ログイン情報を先生と共有 | 6件 |
| その他(欠席連絡アプリで報告・カレンダーに記録) | 2件 |
提出の間隔は、月に1回が11件、週に1回が6件でした。
学校とのやり取り:お子さんが学校へ行く事例が34件中15件
| 方法 | 件数 |
|---|---|
| お子さんが学校へ(登校・保健室・通級など) | 15件 |
| 先生が家庭訪問 | 6件 |
| 面談(場所の記載なし) | 5件 |
| 電話・オンライン | 5件 |
| 保護者と先生の面談など | 2件 |
| 支援センターの職員 | 1件 |
間隔は、週に1回が14件といちばん多く、月に1回が7件でした。
代表的な4件のルール
| 事例 | ルール(量・記録・やり取り) |
|---|---|
| A | 量:1日3ユニット 記録:すららコーチのPDFで提出 やり取り:電話で直接指導 |
| B | 量:1日3時間 記録:2週に1回、保護者が担任の先生に提出 やり取り:保護者が担任の先生と面談 |
| C | 量:1日1ユニット 記録:保護者画面を先生と共有 やり取り:週に1回電話、半年に1回学校を訪問 |
| D | 量:少しでも学習していればよい 記録:月に1回、お子さんが学校に持っていく やり取り:月に1回学校を訪問 |
すららの公式の事例ページを2026年10月27日に全件開き、当サイトが数えました(地域名は載せていません。ルールの文が同じ事例が2組あり、それぞれ1件と数えています)。
学校のプリントで学ぶ日は、すららを1日1〜2ユニットに減らす話し合いをした事例もありました。
出席扱いになるまでの期間は、公式のコラムで紹介された事例では、学校への相談から約1ヶ月でした。事例によって違います。



「これだけやれば認定される」という基準はなく、学校と一緒に決めていくものです。
お子さんの体調に合わせた量から、相談してよさそうです。
なお、1ユニットの学習時間は、公式に記載が見当たりませんでした。
どれも個人で使った場合の事例で、学校を通じた利用は自治体の方針によります。
学校にどう伝える?担任の先生への相談の進め方


- 教材の資料をそろえる(すららは、学校に出す資料の用意を手伝う場合があると案内)
- 担任の先生に、出席扱い制度の利用を相談する
- 要件を満たしているかを、学校が話し合う
- 学習の量・記録の出し方・対面指導の方法を決める
学校に相談する前にすららへ相談し、初めての学校でも話が進めやすかった事例があります。
- 自宅での学習を出席扱いにした事例はありますか
- 学習の量は、どのくらいを目安にしますか
- 記録は、どのくらいの間隔で、どう出しますか
- 面談や電話は、どなたが担当しますか
\ LINEで、先に相談できます /
回答は平日10時〜18時です
費用は?月額のほかに、出席扱いのサポートの料金は記載なし


| 項目 | 通常価格(税込) |
|---|---|
| 小学コース(4教科) | 月8,800円 |
| 小中コース(3教科) | 月8,800円 |
| 小中コース(5教科) | 月10,978円 |
| 入会金(小学4教科・小中3教科) | 11,000円 |
| 入会金(小中5教科) | 7,700円 |
利用料金のページで2026年10月27日に確認しました。4ヶ月継続割を選ぶと月額が下がります。継続割を選んだ場合、最初の4ヶ月の間にやめると契約解除料金がかかります(5ヶ月目以降はかかりません)。
担当者のサポートの料金は公式に見当たらないため、申し込む前にLINEで確かめると安心です。
中高コースや退会の条件は、すららの料金と評判で紹介しています。
すららの出席扱いの注意点:成績への反映も学校しだい


- 出席扱いになるかは、学校の判断
- 成績への反映も、学校しだい
成績への反映は、学校と相談して決めます
出席扱いにしても、必ず成績に反映されるわけではないと文部科学省はしています。
すららの公式のルール例には、定期テストを学校で受けて成績につなげる例もありました。
文部科学省が挙げる、出席扱いにならなかった例
- 対面指導を設定したが家庭の協力が得られず、様子を確かめられなかった
- 無料のネット教材で、学習のねらいや内容がはっきりしなかった
制度の全体は、不登校の出席扱い制度とはでまとめています。
すららの出席扱いに関してよくある質問


すららを使えば、自動で出席扱いになりますか?
自動ではありません。公式の事例も、学校と相談してルールを決めたうえで認められています。
中学生でも出席扱いの対象ですか?
はい。制度の対象は小学生と中学生です。
LINEの相談は、いつ返事がもらえますか?
質問は24時間受け付け、回答は平日10時〜18時と案内されています。
ほかの教材にも、出席扱いの案内はありますか?
スマイルゼミなどにもあります。違いはスマイルゼミは出席扱いになる?で整理しています。
【まとめ】すららは、学校と一緒にルールを決めて使う教材


出席扱いは、すららを使えば決まるのではなく、学校が様子を見て判断します。
1日の量も記録の出し方も、ご家庭ごとに学校と決めています。
当サイトの判断
小学生・中学生のお子さんで、担任の先生と連絡が取れるご家庭が、学校に相談する材料をそろえる教材として勧めます。
- 出席扱いの解説と、学校ごとのルールの事例が公式にそろっている
- LINEで、申し込む前に出席扱いの相談ができる
学校と連絡を取るのが今は難しい場合は、制度の流れを先に確かめてから考える方が合います。



今日できる小さな一歩は、資料を取り寄せて、担任の先生に事例があるかを聞いてみることです。
\ 相談の材料を先にそろえられます /
LINEでの無料相談もあります
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