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スマイルゼミは出席扱いになる?中学生・小学生ページの違いと学校への相談【2026年】

中学生は7項目・資料あり小学生は6項目

※この記事には広告が含まれます。「資料請求・お試しを見る」のボタンとバナーは広告のリンクで、お申し込みがあった場合に当サイトが紹介料を受け取ることがあります。「不登校向けの案内を見る」は、公式サイトへの通常のリンクです。

読者

スマイルゼミで家で勉強したら、出席扱いにしてもらえるのでしょうか。

さとこ

公式の中学生・小学生向けページと、文部科学省のページを照らし合わせました。

先に答えをまとめると
  • 使うだけで出席扱いになる、というものではない
  • 判断するのは、在籍する学校の校長
  • 中学生向けページは7項目、小学生向けは6項目で説明
  • 中学生向けページから資料請求すると、学校提出用の資料が届く
  • 対面指導は学校側との関わりで、教材だけでは満たせない

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目次

スマイルゼミで出席扱いになる?決めるのは在籍校の校長

スマイルゼミを使うだけでは出席扱いは決まらず、判断するのは在籍する学校の校長
ページ書かれていること
文部科学省のページ要件を満たしたうえで、校長が出席扱いに「できる」
スマイルゼミ中学生向け7つの条件を満たし、学校の承認を得られれば
スマイルゼミ小学生向け条件を満たせば出席として認められる

2026年10月26日に、文部科学省のページと公式の不登校向けページで確認しました(当サイトが短くまとめています)。

教材を使えば決まるのではなく、学校が学習の様子を見て判断するしくみです。

文部科学省は、判断の一律の基準を示していないとしています。

出席扱いの日数は、学校や教育委員会が決まりを作って判断する方法が考えられる、とされています。

さとこ

同じ教材でも、学校によって扱いが変わりうる、ということですね。

メリット・デメリットは?相談の材料はそろうが、認定は約束されない

スマイルゼミの公式には要件ごとの説明・学校提出用の資料・記録の共有の案内があり、認定された件数や割合の記載はない
メリットデメリット
要件ごとの使い方が、公式の1ページにまとまっている
学習の記録が自動で残り、先生と共有できる
学校の教科書に合わせて学べる(教科書準拠)
保健室登校や時々登校の子にも使えるとしている
出席扱いになるかは、学校の判断しだい
認定された件数や割合は、公式に見当たらない
小学生向けページには、資料の案内がない
12ヶ月未満でやめると、タブレット代の追加の請求(6ヶ月未満は大きい)

先生に何を見せればよいかを、ご家庭で一から考えずに済みます。

  • ✔ 7つの要件と機能の対応が、中学生向けページの1ページにまとまっている
  • ✔ 学習した日と内容は自動で残り、記録をつける手間が増えない

出席扱いの7つの要件と、スマイルゼミ公式の説明

7つの要件のうち、要件3の訪問等による対面指導は教材だけでは満たせず、担い手は在籍校の先生やスクールカウンセラーなど
要件(文部科学省)中学生向けページの説明
1 保護者と学校の連携・協力担任の先生に、認定の事例があるか確かめる
2 ICTや郵送などを使った学習タブレットがあればどこでも学べる
3 訪問等による対面指導形は学校の方針しだい。まず担任の先生に相談
4 理解に合わせた計画的な学習学習指導要領に対応し、学校の教科書に合わせて学べる
5 校長が状況を十分に把握学習履歴を「みまもるネット」で先生と共有できる
6 外の施設で指導を受けられない場合自宅で学習を完結できる
7 教育課程に照らした評価評価は学校の先生に相談

要件は文部科学省のページ、説明は中学生向けページを、当サイトが短くまとめたものです(2026年10月26日確認)。

「対面指導」は、教材だけでは満たせません

要件の3は、訪問などによる対面指導が行われることを前提としています。

担い手は、在籍校の先生やスクールカウンセラーなどが想定されています。

タブレットの学習と、先生との定期的なやり取りの両方がそろって、学校が判断できます。

さとこ

ここは教材ではなく、学校との関わりの部分です。まず担任の先生に相談してみてください。

小学生でも出席扱いになる?公式ページは7項目と6項目

中学生向けページは7項目で学校提出用の資料の案内があり、小学生向けページは6項目で資料の案内がない
中学生向け小学生向け
要件の数7項目6項目
計画的な学習プログラムの項目ありなし
学校提出用サポート資料案内あり記載なし
先生と記録の共有みまもるネットに招待みまもるネットに招待

どちらも2026年10月26日に公式で確認しました。

小学生向けページは、計画的な学習プログラムの項目がない6項目の説明です。

文部科学省の要件は7つで、小学生も中学生も同じです。

小学生で相談するときは、文部科学省のページの7つの要件を手元に置くと話が進めやすくなります。

小学生コースの中身は、スマイルゼミ 小学生コースで紹介しています。

学校にはどう相談する?担任の先生に聞くことから

担任の先生に事例を聞き、資料請求、約2週間のお試し、みまもるネットでの記録の共有の順に進める
相談から始めるまでの流れ
  • 担任の先生に、自宅学習を出席扱いにした事例があるかを聞く
  • 中学生向けの不登校向けページから資料請求し、学校提出用の資料を受け取る
  • 約2週間のお試しで、お子さんが続けられそうかを見る
  • 入会後、「みまもるネット」に先生を招待し、学習履歴を見てもらう

公式の中学生向けページにも、先生がこの制度を知らない場合があると書かれています。

「こういう制度があると聞いたのですが」と、事例を尋ねる形が答えてもらいやすそうです。

学校提出用の資料は、不登校向けページからの資料請求で受け取れると案内されています。

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費用はいくら?月額のほかに専用タブレット代

専用タブレット代の合計は、12ヶ月以上で10,978円、6ヶ月以上12ヶ月未満で18,656円、6ヶ月未満で43,780円
項目金額(税込)
月額(中学生)8,580円〜
専用タブレット代10,978円
(初回に一括)
6ヶ月以上12ヶ月未満で退会追加で7,678円
6ヶ月未満で退会追加で32,802円

中学生向けページと会費のご案内で2026年10月26日に確認しました。月額は学年・クラス・支払い方法で変わります。

6ヶ月未満でやめると、タブレット代は合わせて43,780円です(当サイトの計算)。

これは、タブレットの通常価格43,780円と同じ額です。

やめるときの手続きと期限は、スマイルゼミの解約・退会方法で確かめられます。

注意点と口コミ:不登校に触れた声は0件

認定の件数は公式に記載がなく、対面指導は学校側との関わりが要り、広告のリンク先に不登校の案内はない
  • 認定された件数や割合は、公式に記載がない
  • 対面指導は、学校側との関わりが要る
  • 広告のリンク先には、不登校や出席扱いの案内がない

不登校に触れた口コミは、見当たりませんでした

みん評のスマイルゼミの投稿83件を、「出席」「不登校」の語で探しました。

当てはまる投稿は0件でした(2026年9月30日時点)。

公式サイトの「利用者の声」は、運営が載せたものなので数えていません。

口コミ全体の傾向と学年ごとの会費は、スマイルゼミの料金と評判にまとめています。

文部科学省が挙げる、出席扱いにならなかった例

  • 対面指導を設定したが家庭の協力が得られず、様子を確かめられなかった
  • 無料のネット教材で、学習のねらいや内容がはっきりしなかった

広告のボタンは、中学生の申し込みページに移ります

「資料請求・お試しを見る」は、中学生コースの資料請求のページが開きます。

学校提出用の資料が目当てなら、「不登校向けの案内を見る」から進むと迷いません。

スマイルゼミの出席扱いに関してよくある質問

出席扱いのための対面指導は、在籍校の先生やスクールカウンセラーなどが想定されている

対面指導は、だれがしてくれるのですか?

在籍校の先生やスクールカウンセラー、教育支援センターの職員などが想定されています。スマイルゼミ側が行う案内はありません。

高校生も対象ですか?

文部科学省の要件は、義務教育段階(小学生・中学生)の不登校の児童生徒についてのものです。

学習の評価は、どう決まりますか?

文部科学省は、教材の学習履歴や学習時間、確認テストの結果などをもとに評価する方法も考えられるとしています。

ほかの教材にも、出席扱いの案内はありますか?

すららなど、公式に案内がある教材もあります。目的別にはオンライン塾・通信教育の一覧で並べています。

【まとめ】まず担任の先生に、事例があるかを聞いてみる

担任の先生に、事例の有無・対面指導の担い手と間隔・記録の見せ方・日数の決め方を聞いておく

出席扱いは、教材を使えば決まるのではなく、学校が様子を見て判断します。

中学生向けの公式ページには、要件ごとの説明と学校に出す資料がそろっていました。

当サイトの判断

中学生のお子さんで、担任の先生と連絡が取れるご家庭が、学校に相談する材料をそろえる教材として勧めます。

  • 要件ごとの使い方と、学校提出用の資料の案内が公式にある
  • 小学生向けのページより、中学生向けのページの方が相談の材料がそろっている

学校と連絡を取るのが今は難しい場合は、不登校の出席扱い制度とはで流れを先に確かめる方が合います。

さとこ

今日できる小さな一歩は、担任の先生に事例があるかを聞いてみることです。

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資料請求は約2分の入力です

※記事内の情報は、2026年10月26日に公式サイト(中学生・小学生の不登校向けページ、中学生コースの会費のご案内、資料請求のページ)と文部科学省のページで確認した内容です。運営は株式会社ジャストシステムです。口コミの件数は2026年9月30日時点です。タブレット代の合計は、公式の金額から当サイトが計算しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、さとこです。中学生と小学生の子を育てています。上の子が朝になると学校へ向かえなくなった時期があり、勉強の遅れや費用のことで、夜遅くまで調べ続けました。このサイトでは、家庭教師・オンライン個別指導・フリースクールなどについて、公式の料金表や規約を読んで分かったことを整理しています。同じように悩んでいる保護者の方の、調べる時間が少しでも短くなればうれしいです。

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