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すららの動作環境と端末の選び方|タブレットとパソコンどっち?スマホは不可【2026年】

iPadかパソコンかスマホは公式で利用不可

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクから無料体験などを申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

読者

すららを始めたいのですが、タブレットとパソコンのどちらを用意すればよいですか?

さとこ

推奨動作環境のページと、よくある質問で確かめました。

先に答えをまとめると
  • タブレットなら、iPad(9.7インチ以上)が公式のおすすめ
  • スマートフォンは、推奨環境の外
  • ひらがななどを画面に書く低学年国語のユニットは、タブレットを強く推奨
  • 無料体験で試せるのは、講義の部分

\ 買う前に講義を開いてみられます /

体験のURLはメールで届きます

公式サイトの記載を、2026年10月28日に確かめた内容です(推奨動作環境は2026年3月現在の表記)。

目次

すららはタブレットとパソコンどっち? 学年と書き方で選ぶ

すららはiPadならタッチペンで手書きでき、ひらがななどを画面に書く低学年国語のユニットはタブレットが強く推奨され、パソコンは文字の入力がしやすく、保護者用画面は現在のところWindows 11が対応
こんなとき合う端末
低学年の国語で、ひらがななどを書くタブレット(公式が強く推奨)
タッチペンで、手書きで答えたいタブレット(iPadがおすすめ)
英語などで、文字をたくさん打つパソコン、または外部キーボード付きのiPad
保護者用画面も同じ端末で見たいWindows 11のパソコン

タブレットで学ぶなら、公式は操作性と安定性からiPadを勧めています。

学年と、書いて答えるか打って答えるかで選ぶと、迷いが減ります。

お持ちのパソコン・タブレットから始められます。

  • ✔ パソコンでもタブレットでも学べる教材です
  • ✔ 学年をまたいで、さかのぼれます(Macは小学校低学年版に非対応)
さとこ

家にある端末で始められると、最初の出費の心配が小さくなります。

何年生の範囲から始めるかは、すららは何年生から?で整理しています。

すららはスマホでできる? 公式は「利用できない」と案内

すららはスマートフォンでは推奨環境の外で、公式のよくある質問はスマートフォンでは利用できないと案内している

推奨動作環境のページに、スマートフォン(iPhoneなど)は推奨環境外とあります。

よくある質問にも、スマートフォンではご利用いただけませんと書かれています。

推奨外の端末は、利用できる可能性もある、と公式は書いています。

ただし、不具合や、成績が反映されないなどの問題が起きる場合があります。

さとこ

スマホしかないご家庭は、先に端末の用意を考えておくと慌てずに済みます。

スマホからも使える教材は、デキタスの料金とアプリの有無で整理しています。

すららにおすすめのタブレット・パソコンは? 公式の条件の一覧

すららで使える端末はWindows 11(メモリ4GB以上)、Chromebook、Mac(メモリ8GB以上・高学年版から)、iPad(9.7インチ以上・横向き)で、Androidは最新OSで検証中
端末公式の条件
WindowsWindows 11(24H2/25H2)・メモリ4GB以上・EdgeかChrome
ChromebookChrome OS最新版・CPU 1.1GHz以上・メモリ4GB以上
MacmacOS 15/26・メモリ8GB以上・Safari。小学校低学年版は非対応
iPadiPadOS 26/18・9.7インチ以上を横向きで。iPad miniは非推奨
Android最新OSで検証中。確定情報は検証のあとに掲載
スマートフォン推奨環境の外

推奨動作環境(2026年3月現在)より。WindowsのCPUはCore i3-2370M(2.40GHz)・Celeron 1.10GHz以上、MacのCPUは1.2GHz以上です。

Androidタブレットは、定価3万円以上の機種を中心に

1万円台の低価格モデルは、CPUが推奨に届かないものがほとんどとあります。

メーカーごとの仕様の差が大きく、思わぬ不具合が出る場合もあります。

無料体験のレクチャーが動くかで、簡易的に確かめられます(保証ではありません)。

Chromebookは、導入実績のある機種が載っています

載っているのは、Acer R751T-N14N と Acer C738T-A14N の2機種です。

推奨を満たす機種でも、メーカーの違いで不具合が出る場合があると注意書きがあります。

パソコン・iPadでの始め方

iPadはSafariで、ログインページ(lms.catchon.jp)から入ります。

WindowsはEdgeかChrome、MacはSafariのブラウザで使います。

すららのiPadにキーボードとタッチペンは要る?

iPadではタッチペンで全教科の手書きができ、文字入力の多い問題には外部キーボードが推奨され、キーボードで答えるときはてがき認識ツールをOFFにする

タッチペンでの手書きは、小学校低学年〜高校の全教科で使えます。

文字入力の多い問題には、外部キーボード(Bluetoothなど)が推奨されています。

キーボードで答えたいときは、てがき認識ツールをOFFに

よくある質問に、タッチペンではなくキーボードで入力する方法として載っています。

なお、ペンタブは推奨動作環境の外です。

さとこ

書くのと打つのと、お子さんがどちらを楽そうにしているかで決めてもよさそうです。

タブレット代やネット回線は? 料金のほかに家で用意するもの

すららの料金のほかに、ご家庭で用意するパソコンかタブレット、光回線(目安20Mbps)、ミドルクラス以上の無線LANルーター、英語の発話にはマイク付きヘッドセットを家で用意する

専用タブレットではなく、お持ちのパソコンなどをブラウザで使う教材です。

用意するもの公式の目安
端末ご家庭で用意(受講規約)
インターネット光回線(フレッツ光など)
回線の速さ目安は20Mbps
無線LANルーターミドルクラス以上(定価10,000円以上が目安)
有線でつなぐ場合1000BASE-T対応のLANポート
ヘッドセット英語のスピーキングで、マイク付きを推奨

推奨動作環境・よくある質問・受講規約より。ポケットWi-Fiやテザリングは、回線が不安定なため推奨範囲の外です。

受講規約では、通信機器やネットワーク環境は申し込む側が用意する決まりです。

入会金と受講料のほかに料金はかからない、とよくある質問にあります。

(4ヶ月継続割を途中でやめるときの契約解除料金は別です)

端末と回線は、受講料とは別にご家庭で考えておく形です。

タブレットは、Wi-Fiで使うのがおすすめ

iPad・Androidの欄に、3G/LTE回線では容量制限や動作の遅さが出る場合があるとあります。

\ 今の端末で講義を開いてみられます /

小・中・高の講義を試せます

すららの端末で気をつけたいこと:体験の範囲と保護者用画面

タブレットで学ぶときは、横向きにする、ブラウザの戻るを押さない、連打しない、ピンチ・ズームをできるだけしない、の4つを守る
  • 無料体験の体験版で試せるのは、講義(レクチャー)の部分
  • Androidの動作確認は簡易的で、すべての機種の動作を保証するものではない
  • 保護者用画面と先生用画面は、現在のところiPad・Androidに対応していない

タブレットで学ぶときの、4つの約束

  • 横向きにする
  • ブラウザの「戻る」は押さず、「トップへ」から操作する
  • 画面が切り替わるまで、連打しない
  • ピンチ・ズームは、できるだけしない

公式の「タブレットで学習をするときの注意点」というPDFに載っています。

「戻る」を押してしまったら、ブラウザを閉じて、もう一度ログインします。

保護者用画面は、Windows 11で

保護者用画面は現在のところiPad・Android非対応で、Windows 11で使うよう案内されています。

さとこ

お子さん用と保護者用で、端末を分けて考えると準備しやすくなります。

すららの端末に関してよくある質問

iPadで音が出ないときは、コントロールセンターの鈴のボタン(ミュート)を確かめる

すららにアプリはありますか?

推奨動作環境では、どの端末もブラウザで使う形で案内されています。iPadはSafariからログインします。

iPadで音が出ないときは?

一部の単元はiPadの「通知音」から音声を出すため、コントロールセンターの鈴のボタン(ミュート)を確かめます。

iPadで、入力した文字が消えてしまいます。

「日本語ローマ字」のキーボードで起きます。「確定」を押してから答えるか、「English(Japan)」に切り替えます。

iPadで英語のアポストロフィ(’)が打てません。

設定の「一般」→「キーボード」で、「スマート句読点」をOFFにします。

読み込みが遅いときは?

回線の速さが目安の20Mbpsあるかを確かめ、問題なければキャッシュの削除を試すよう案内されています。

海外でも使えますか?

ネット環境とパソコンかタブレットがあれば受講できます。海外在住の方は、入会金と受講料の10%分の手数料がかかります。

端末の相談は、どこにすればよいですか?

すららカスタマーセンターのお問い合わせフォームです。翌営業日以降に連絡が来ます。

【まとめ】すららの端末は、学年と書き方でパソコンかiPadを

すららの端末は、学年と使い方を決め、推奨動作環境と見比べ、無料体験で講義を開いてから決める

すららはパソコンかタブレットで学ぶ教材で、スマートフォンは推奨環境の外です。

ひらがなを書く学習や手書きが中心ならiPad、打つ量が多いならパソコン(またはキーボード付きiPad)が合います。

当サイトの判断

手書きが中心ならiPad、打つ量が多いならパソコン(またはキーボード付きiPad)を勧めます。

  • タブレットはiPadが公式のおすすめ
  • スマホは公式で利用不可

スマホだけで学ばせたい場合は、スマホから使える教材の方が合います。

買う前に、手持ちの端末で講義を開いてみると安心です。

\ 端末を決める前に試せます /

体験のURLはメールで届きます

※記事内の情報は、2026年10月28日にすららの公式サイト(推奨動作環境、タブレットで学習をするときの注意点、よくある質問、無料体験の申し込みページ、受講規約)で確認した内容です。端末の条件は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、さとこです。中学生と小学生の子を育てています。上の子が朝になると学校へ向かえなくなった時期があり、勉強の遅れや費用のことで、夜遅くまで調べ続けました。このサイトでは、家庭教師・オンライン個別指導・フリースクールなどについて、公式の料金表や規約を読んで分かったことを整理しています。同じように悩んでいる保護者の方の、調べる時間が少しでも短くなればうれしいです。

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