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デキタスは無学年式?前の学年に戻れる範囲と、学年別の内容・学年が上がるときのコース

無学年式?前の学年に戻れる範囲

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクから無料体験などを申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

読者

デキタスは、つまずいた前の学年の内容まで戻って学べるのでしょうか。

さとこ

受講料のページと学年別のページで、戻れる範囲を確かめました。

先に答えをまとめると
  • 学年別のコースで申し込む教材で、無学年式ではない
  • 学習中の単元に関連する分野があれば、前の学年へ戻れる(先へ進む「さきどり」も同じ)
  • 9学年分をまるごと学ぶなら全学年コース(月6,050円)
  • 中学生は7教科に、国文法と英語検定の対策もつく

\ 戻れる範囲は、無料体験で見られます /

体験後に自動で有料になりません

目次

デキタスは無学年式?前の学年に戻れるのは「関連する単元」だけ

デキタスは小学生コースが小1〜小6で月3,960円、中学生コースが中1〜中3で月5,280円、全学年コースが小1〜中3の9学年分で月6,050円で、前の学年へは学習中の分野に関連する分野がある場合だけ戻れる

月額は小学生コース3,960円・中学生コース5,280円・全学年コース6,050円です(受講料のページ・税込・2026年10月28日確認)。初回だけ初期登録料990円がかかります。

公式に「無学年」という言葉はなく、学年別のコースで申し込みます。

ただし、さきどり・さかのぼり学習で、申し込んだ学年以外も使えます。

前の学年へ戻るのが「さかのぼり」、先の学年へ進むのが「さきどり」です。

表示されるのは、学習中の分野に関連する分野がある場合だけです。

中学生コースでも、小学校の内容に戻れる?

戻れます。中1と中3のページのよくある質問に、小学校の内容に戻って確認できるとあります。

今の単元とつながる、前の学年の単元が出てくる作りです。

小学校の内容を、まるごと学び直すなら全学年コース

全学年コースは、中学生コースより月770円高くなります。

小学生コースとの差は、月2,090円です。

さとこ

つながる単元だけで足りるかは、体験の画面で先に見ておくと安心です。

デキタスの中学生コースで学べる教科と単元

中学生の数学の単元例は、中1が正負の数・方程式・比例・反比例、中2が連立方程式・1次関数・図形・確率、中3が因数分解・平方根・三平方の定理
中学生コースで学べるもの
  • 国語・数学・英語・理科・地理・歴史・公民
  • 国文法と、英語検定(2級〜5級)の対策
  • 1本2〜5分の授業と、演習問題

中1〜中3の理科の単元例

学年理科の単元例
中1物質・状態変化・水溶液・光・大地
中2化学変化・静電気・細胞・動物・気象観測
中3遺伝・天体・化学変化・エネルギー

公式の学年別のページより一部を抜き出しました(2026年10月28日確認)。

英語は、学校の教科書に合わせて進む

英語は「学校の教科書に即したもの」とだけあり、単元例は載っていません。

対応する教科書は、開隆堂・啓林館・教育出版・三省堂・東京書籍・光村図書です。

中3のページは、3年間の総復習や、高校受験の準備にも使えると案内しています。

小学生は学年で何が違う?英語はどう学ぶ?

小1・小2は国語・算数・生活・英語、小3〜小6は国語・算数・理科・社会・英語で、小1〜小4の英語は学年がなく、小5・小6の英語は指導要領に合わせて4技能を学習できる
学年学べる教科
小1・小2国語・算数・生活・英語
小3・小4国語・算数・理科・社会・英語
小5・小6国語・算数・理科・社会・英語

公式の学年別のページより(2026年10月28日確認)。

小1〜小4のページの英語の欄には、こう書かれています。

「小学生の英語には学年はありません」「小学生の英語に問題はありません」

小5・小6のページは、「指導要領に合わせて4技能が学習できます」です。

英語検定の科目は、どの学年でも学べます(よくあるご質問)。

デキタスの使い方は?1回の学習の流れ

デキタスの学習は、1本2〜5分の授業、○×チェック、基本問題10問、100点で解除されるチャレンジ問題、間違えた問題の復習の順に進む
  • 1. 学年・科目・単元を選び、1本2〜5分の授業を見る
  • 2. ○×チェックで、授業の内容をふりかえる
  • 3. 基本問題10問に答える(毎回ランダムに出る)
  • 4. 100点を取ると、チャレンジ問題に進める
  • 5. 間違えた問題は「キミ問ピックアップ」に自動でたまる

分からなくなった所まで、戻って学び直せます。

  • ✔ 関連する前の学年の単元が、学習中に出てくる
  • ✔ 間違えた問題は自動でたまり、選び直す手間がない

定期テストの前は「テストモード」

テスト範囲の単元を、自由に組み合わせて演習できます。

ログイン後に、学校の教科書を選べる

選んだ教科書の流れに沿って、予習や復習を進められます。

保護者は、学習の結果を表やグラフ、カレンダーで見られます。

中学受験・高校受験の対策に使える?

デキタスは受験専用の教材ではなく、中3のページは基礎の確認と苦手単元の復習に使えると案内している

中3のページは、基礎の確認と、苦手な単元の復習に使えると案内しています。

小4〜小6のページは中学受験に触れますが、受験向けの講座の案内は見当たりませんでした。

学校の内容の土台を固める教材と考えると、選び方に迷いにくくなります。

さとこ

先生に見てもらいながら受験に向かうなら、個別指導も一緒に考えたいところです。

オンラインの個別指導は、デキタス先生の料金と評判で整理しています。

\ お子さんの学年の授業を見られます /

専用の機器は要りません

学年に合わせて使う前の注意点

使い始める前に、教科書を変えると受講履歴が消えること、申し込んだ月とその翌月は退会できないこと、初回は2ヶ月分をまとめて払うこと、国語・国文法・小学英語は標準版であることを確かめたい
  • 引越しなどで教科書を変えると、受講履歴が消える
  • 申し込んだ月とその翌月は、退会できない
  • 1ヶ月だけの利用はできず、初回は2ヶ月分をまとめて払う(初期登録料込みで中学生コース11,550円・全学年コース13,090円)

国語・国文法・小学英語は「標準版」

受講料のページの対応教科書の欄に、出版社名が書かれていません。

関連する分野がない単元は、前の学年が出てこない

戻りたい単元が決まっているなら、体験のうちに画面で確かめると安心です。

学年が上がるとき・コースを変えたいときは?

切り替えの手順は、公式に見当たりませんでした。

小6から中1に上がる前などは、入会前に公式へ問い合わせておくと安心です。

退会は、最後に使う月の前月末まで

退会の手順は、デキタスの評判と料金で整理しています。

デキタスの学年別の内容に関してよくある質問

デキタスの無料体験のあとは自動で有料にならず、入会の手続きをしなければ費用はかからない

何年生から何年生まで使えますか?

小学1年生から中学3年生までです。コースは、小学生・中学生・全学年の3つです。

無料体験では、何を試せますか?

ほぼすべての機能を試せます。使えないのは、ポイントを景品に交換する部分だけです。

無料体験のあと、自動で有料になりますか?

なりません。入会の手続きをしなければ、費用はかかりません。

兄弟・姉妹で申し込むと、特典はありますか?

申し込んだ全員に、アバターや景品に使えるポイントが贈られると案内されています。

学年が上がるとき、コースはどう切り替えますか?

手順は公式に見当たりませんでした。入会前に公式のお問い合わせで確かめると安心です。

中学生の口コミは、たくさんありますか?

公開されている口コミが少なく、傾向は言えません。料金と退会の条件はデキタスの評判と料金で整理しています。

学校の出席扱いについては、デキタスの出席扱いで整理しています。

【まとめ】中学生コースは関連する単元だけ戻れる。9学年分なら全学年コース

デキタスは学年別のコースで申し込み、中学生コースは関連する単元だけ前の学年へ戻れ、9学年分を学ぶなら中学生コースより月770円高い全学年コース

デキタスは、学年別のコースで申し込む教材です。

関連する単元があれば、中学生コースでも小学校の内容まで戻れます。

当サイトの判断

授業でつまずいた単元から、前の学年へ少しずつ戻って学び直したい小中学生に、まず試す教材として勧めます。

  • 授業は1本2〜5分で、つまずいた単元だけを短く見直せる
  • 中学生が小学校の内容までまるごと学ぶ場合も、中学生コースとの差は月770円

中学生コースのままでは、今の単元に関連しない前の学年の内容は出てきません。学年を選んで学び直したい場合は、9学年分の全学年コースが合います。

さとこ

今日できる小さな一歩は、つまずいている単元を1つメモしておくことです。

\ つまずいた単元から試せます /

体験後に自動で有料になりません

※記事内の情報は、2026年10月28日に公式サイト(トップページ、各学年の特徴、デキタスの特徴、学習の流れ、受講料・システム、よくあるご質問、特定商取引法に基づく表記)で確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、さとこです。中学生と小学生の子を育てています。上の子が朝になると学校へ向かえなくなった時期があり、勉強の遅れや費用のことで、夜遅くまで調べ続けました。このサイトでは、家庭教師・オンライン個別指導・フリースクールなどについて、公式の料金表や規約を読んで分かったことを整理しています。同じように悩んでいる保護者の方の、調べる時間が少しでも短くなればうれしいです。

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