※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクから体験などを申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。
読者学校に行けない日が続いています。家に来てくれる先生は、月にいくらかかるのでしょう。



家庭教師ファーストの料金ページと、不登校・発達障害コースのページで確かめました。
- 不登校・発達障がいのコースは、60分×月4回で22,000円(1時間5,500円)
- 入会金・解約金は0円。ほかに交通費と、学年に1度の維持費8,800円
- 体験授業は、入会後に担当する先生本人が行い、当日の契約はない
- やめるときは、前月の最終営業日までに連絡し、解約届書を出す
- 学校の「出席扱い」についての記載は、公式に見当たらない
\ 担当する先生本人と体験できます /
入会金・解約金は0円と公式に明記
家庭教師ファーストの料金:不登校・発達障害コースは1時間5,500円


| コース | 60分×月4回 |
|---|---|
| 補習 | 9,240円〜11,220円 |
| ベースアップ(標準) | 14,520円〜17,600円 |
| 発達障がい・不登校 | 22,000円(小中高とも) |
税込。小学生〜高校生の幅で、公式の料金ページより。発達障がい・不登校のコースは、90分×月4回なら33,000円です。
月謝のほかにかかる費用
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 維持費 | 8,800円/学年に1度(兄弟は無料) |
| 先生の交通費 | 1回数百円程度(徒歩・自転車は無料) |
| 引落手数料 | 165円/回 |
| 入会金・解約金 | 0円 |
| 市販のテキスト代 | 買う場合はお客様負担 |
テキスト代は特定商取引法の表記より。料金ページは「HPに記載している料金以外にかかる費用はありません」と書いています。
1年でかかる目安
中学生が不登校のコースを月4回受けると、1年で272,800円です。
月謝12ヶ月分に維持費を足した、当サイトの計算です(交通費・引落手数料は除く)。
標準のベースアップより、中学生で月6,600円高くなります。
オンラインなら45分×月4回で16,500円
オンラインは初年度の維持費が無料で、毎月の費用は月謝のみと案内されています。
3ヶ月未満の短期の受講は、この割引の対象外です。



不登校・発達障がいのコースは小中高で月謝が同じなので、見通しを立てやすいと感じました。
不登校・発達障害の子に向く点、先に確かめたい点


| メリット | デメリット |
|---|---|
| 部分登校やひきこもり気味でも相談できる 体験は、入会後に担当する先生本人が行う 入会金・解約金が0円で、先生の交代も無料 不登校・発達障がいのコースは、小中高とも月謝が同じ | 専用のコースは、標準のコースより月謝が高い 交通費と、学年に1度の維持費が別にかかる 出席扱いについての記載が見当たらない 先生の資格や研修の具体的な記載がない |
先生との相性を、入会の前に確かめられます。
- ✔ 体験には営業の人が来ず、当日の契約もない
- ✔ 合わなければ、別の先生でもう一度体験できる
運動が苦手なお子さん向けには、同じ運営会社の体育スポーツ家庭教師ファーストがあります。
こちらは勉強の家庭教師で、料金や条件は別のものです。
不登校サポートコース:学校に行けていなくても、家で1対1で学べる


- 通学できていない・部分登校・ひきこもり気味も対象
- 専任スタッフが状況を聞き、合う先生を紹介する
- 宿題は1日分ずつ。勉強する時間帯も提案される
- 学校復帰が難しい場合は、通信制高校・高卒認定も視野に
別室登校や、長く休んでいる場合も相談できる
公式は、別室登校や1年以上学校に行けていない悩みも例に挙げています。
まず今の状況を聞き、無理のないステップで始めると案内されています。
生活のリズムの中で「いつ勉強するか」から
先生が宿題を1日分ずつ出し、家での学習を支えます。
必要に応じて、生活習慣の見直しも提案されます。
学校の「出席扱い」は、体験の前に電話で確認を
コースのページにも、よくある質問にも、出席扱いの記載はありません。
出席扱いも含めて比べるなら、不登校・発達障害の子の家庭教師ランキングが参考になります。



事情を一から話す負担は、専任スタッフが聞いてくれる分、少し軽くなりそうです。
発達障害コース:ADHD・LD・ASDの特性に合わせて教わる


- ADHD・LD/SLD・ASDなどに対応
- 他の機関で受けた検査や支援の記録を、事前に聞いて活かす
- 幼児〜高校生まで。学年が上がっても料金は同じ
- 指導の様子は、保護者にも伝えられる
担当するすべての先生が対応できるよう、本部が情報を共有
公式は、発達障がいを専門とする先生は全国的に希少だと書いています。
そのため、本部のスタッフが橋渡しとなり、先生と知識や情報を共有するそうです。
先生の資格や研修は、公式に具体的な記載がない
先生にどんな経験があるかは、体験の前に聞いておくと安心です。
家庭教師は学習の支援で、診断や治療を行うものではありません。
ほかの対応サービスは、発達障害・学習障害に対応する家庭教師・塾・教材の一覧で並べています。
体験授業から始めるまでの流れ


| 流れ | 内容 |
|---|---|
| 1. 申し込み | フォームか電話(平日13:00〜21:00) |
| 2. 聞き取り | お子さんの状況と、希望する先生のタイプ |
| 3. 先生の紹介 | プロフィールを聞き、体験の日を決める |
| 4. 体験授業 | 指導と、話す時間。合わなければ断れる |
料金は事前に電話で伝えられ、当日の契約はない
かかる費用は、体験の前に電話ですべて伝えると案内されています。
相性が合わなければ、別の先生でもう一度体験できます。
先生を先に選ぶので、入会後は最短で翌日から
入会の前に先生を選ぶため、最短で翌日から始められると書かれています。
その分、体験までに日数がかかる場合があります。
\ お子さんの状況を伝えて相談できます /
当日の契約はありません
やめるときはいつまでに連絡?解約・振替・当日キャンセル


- やめるときは、前月の最終営業日までに連絡し、解約届書を出す
- 当日のキャンセル(開始から15分以上の不在など)は振り替えられない
- 解約の締め切りと引き落とし日の書き方が、ページによって違う
やめるときは、前月の最終営業日までに連絡
3月末でやめるなら、2月の最終営業日までに本部へ連絡します。
「解約届書」を出した時点で、手続きが終わります。
よくある質問は「2月末まで」、特定商取引法の表記は「2月の最終営業日まで」です。
早い方の、2月の最終営業日に合わせておくと安心です。
受けられなかった授業は、解約まで消えない
受けられなかった分は、先生の予定しだいで、翌月以降に振り替えられます。
人気の先生は振替が難しい場合もあり、日程の変更はなるべく控えるよう案内されています。
振替を頼むときは、1週間以上前に先生へ相談します。
引き落とし日は、ページで書き方が違う
引き落とし日は、料金ページが「前月27日」、よくある質問が「前月末」です。
家庭教師ファーストに関してよくある質問


小学生にも、不登校のコースはありますか?
あります。60分×月4回で22,000円です(パソコンで見る料金表に、発達障がい・不登校の行があります。スマートフォンの表には「不登校」の名前が無いため、申し込みのときに確かめると安心です)。
入会金はかかりますか?
かかりません。紹介金・解約金も0円です。
兄弟で受けると安くなりますか?
同じ時間内に指導する下のお子さんは、月2,200円で受けられます。維持費も無料です。
先生が合わなかったら?
無料で交代できます。
オンラインでも受けられますか?
受けられます。タブレット・パソコン・スマートフォンのいずれかがあれば受講できます。
【まとめ】家庭教師ファーストは、担当の先生と体験してから決められる


不登校・発達障がいのコースは、60分×月4回で22,000円です。
入会金・解約金はなく、体験は担当する先生本人が行います。
出席扱いを目指すときは、体験の前に電話で確かめておくと安心です。
当サイトの判断
学校に行きづらいお子さんの学習を、家で1対1で支えたいご家庭に、選択肢の1つとして勧めます。
- 担当する先生本人と体験でき、当日の契約がない
- 入会金・解約金が0円で、専用のコースは小中高とも月謝が同じ
出席扱いの支援を先に確かめたい場合や、月謝を抑えたい場合は、ほかのサービスとも比べてみてください。



今日できる小さな一歩は、お子さんの今の様子を、電話で伝えてみることです。
\ 合う先生かを体験で確かめられます /
入会金・解約金は0円です
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