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図形の極み(玉井式)オンラインの料金は月6,820円|教室との違い・級の進み方・やめるとき

図形だけを合う級から

※この記事には広告が含まれます。記事内のボタンは広告のリンクで、申し込みなどがあった場合に当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

読者

図形の問題になると、子どもの手が止まります。図形の極は、月にいくらかかるのでしょう。

さとこ

図形の極は教室でも受けられますが、この記事はオンライン講座の料金です。公式ページとイングの学費一覧で確かめました。

先に答えをまとめると
  • オンラインの集団講座は月6,820円、個別講座は月9,350円から(税込)
  • 教室で受ける場合の料金は、教室ごとに異なる
  • 入会金はなく、教材費は級ごとに1冊2,750円
  • 集団講座に「授業」はなく、週1回の勉強会で質問できる
  • 10段階の級を、お子さんに合う級から順に進級する
  • やめるときの条件は、公開資料に載っていない

\ お子さんに合うか、無料体験で試せます /

入会金・手数料なしと公式に明記

目次

図形の極(極み)の料金:集団は月6,820円、個別は月9,350円から

図形の極の月額は、集団講座が6,820円で週1回の勉強会、個別講座が9,350円からで月1回45分の1対1がつく
項目税込
集団講座6,820円/月
個別講座(月1回)9,350円/月
教材費2,750円/1冊(1級ごと)
配送料(国内)605円/1冊
入会金・手数料なし

図形の極のページと、イングの学費一覧(2026年度)より。海外への配送料は、地域によって1冊2,700円〜5,700円です。

最初の月は、授業料に教材1冊分と配送料が加わります。

集団講座なら、最初の月は10,175円です(教材を1冊買う場合・当サイトの計算)。

その後の教材費は、次の級の教材を買うときだけかかります。

数の極と一緒に受けると、2講座目が割引

組み合わせ(図形+数)合計(税込)
集団+集団9,350円/月
個別+集団(逆も同じ)11,880円/月
個別+個別12,980円/月

数の極の料金と体験は、数の極の料金・有料体験で整理しています。

教室で受ける場合は、料金が変わる

イングの教室(中百舌鳥校)税込
授業料8,800円/月
学習支援費1,100円/月
教材費進級ごとに2,750円
学ぶ時間週1回60分(図形40分+数20分)

玉井式コースのページより。入学金・事務手数料はかからないと案内されています。

ほかの塾の教室で受ける場合も、料金は教室ごとに異なります。

さとこ

入会金がないため、始めるときに大きなお金を用意しなくて済みます。

図形の極の良い点と、選ぶ前に知っておきたい点

図形の極は10段階の級を合う級から順に進級し、入会金はなく、集団講座に授業はなく、やめるときの条件は公開資料にない
メリットデメリット
10段階の級を、合う級から順に進級できる
アニメーションとARで、立体や展開図を見られる
アプリは24時間、テストは何度でも受けられる
入会金・手数料がかからない
算数全体ではなく、図形だけの教材
集団講座に、先生が教える「授業」はない
やめるときの条件が、公開資料に載っていない
教材費が、級ごとに別にかかる

図形でつまずいた子も、いまの級から始め直せます。

  • ✔ 学年に関係なく、戻り学習も先取りもできます
  • ✔ テストは何度でも受けられ、合格すると認定証が出ます

級の進み方:図形約3000問を7分野・10段階の級に分けて進む

図形の極は、アプリで導入の映像を見て、紙のテキストで練習し、確認テストと進級テストに合格すると次の級に進む
学び方の要点
  • 図形問題約3000問を、7つの分野・10段階の級に分けている
  • アプリの映像で導入を見てから、問題に取り組む
  • 紙のテキストで練習し、テストに合格すると次の級へ

アプリとテキストを、両方使う

公式は、アプリだけで終わらせず、テキストと組み合わせる学び方を勧めています。

AR(拡張現実)では、図形を画面に映し、360度の方向から見られます。

立体の向きを頭の中で描きにくいお子さんも、目で見て確かめられます。

テストは24時間、進級の手続きは営業時間内

確認テストと進級テストは、24時間いつでも、何度でも受けられます。

夜に合格した場合は、翌営業日まで次の級の視聴を待ちます。

さとこ

公式は、教科書では高学年から出る立体図形を、低学年から扱うと説明しています。

集団講座と個別講座の違い

個別講座の月額は、月1回9,350円、月2回12,100円、月3回14,850円、月4回17,600円
集団講座個別講座
月額(税込)6,820円9,350円〜
zoomの場勉強会(週1回)とテキストチェック左に加えて月1回45分の1対1
1対1でできること―質問・学習計画の相談
回数の追加―1回45分2,750円

個別講座は、月2回12,100円・月3回14,850円・月4回17,600円です。単月だけの回数追加・変更もできると案内されています。

テキストを解き終えたら「テキストチェックzoom」で、丸付けとやり直しを講師が目で確かめます。

質問があるときは、集団講座なら参加し放題の「勉強会」で聞けます。

一人で進めるのが心細いお子さんには、1対1で質問できる個別講座が合いやすいです。

\ 体験版の教材と資料が届きます /

入会金・手数料はかかりません

申し込みから学習開始まで

無料体験の申し込み、入会と口座の登録、電話で開始月と級の確認のあと、開始月の1日午後から学習が始まる
流れ内容
1. 体験体験版の教材と、学習の流れの資料が届く
2. 入会申込フォームで講座を選び、口座を登録
3. 電話学習開始月とスタートの級を確認
4. 発送開始月の1日までに教材が届く
5. 開始開始月の1日午後から学習

月の途中で入会する場合は、確認の翌営業日までに発送されます。

スタートの級は、申し込みのあとに電話で確認して決めます。

いまの学年にこだわらず、お子さんに合う級から始められます。

図形の極の注意点:やめるときの条件・教材費・ウェブ版

やめるときの条件が公開資料になく、教材費は級ごとにかかり、ウェブ版ではARが使えず、中学1年生は受講できるか相談する
  • やめる・休むときの条件は、公開資料に載っていない
  • 教材費は、級ごとに1冊2,750円と配送料がかかる
  • ウェブ版では、ARと「形と遊ぶ」が使えない

やめるときの条件は、申し込む前に問い合わせを

図形の極のページにも学費一覧にも、退会・休会の決まりは見当たりません。

同じ資料の他の講座は「前月15日までの申し出」ですが、図形の極も同じかは書かれていません。

申し込む前に、やめる手続きと締め切りを問い合わせておくと安心です。

対象は年少〜小学6年生、中1は相談を

学費一覧の対象は「年少〜小学6年生」で、外れる場合は相談と案内されています。

公式ページには「中1まで受講可」とあるので、中1のお子さんは問い合わせると安心です。

中学生向けの講座は月9,350円で、初回事務手数料6,600円は小学生からの継続なら免除です。

iPadのアプリなら、すべての機能が使える

公式ページでは、iPad専用アプリとウェブ版が用意されています。

パソコンなどのウェブ版では、ARと「形と遊ぶ」は使えません。

図形の極に関してよくある質問

集団講座にいわゆる授業はなく、アプリで学び、週1回の勉強会で質問できる

集団講座では、先生が教えてくれますか?

いわゆる「授業」はありません。アプリで学び、週1回の勉強会で質問できます。

入会金はかかりますか?

小学生の講座はかかりません。費用は授業料・教材費・配送料の3つです。

テキストだけ買えますか?

受講中に級ごとに買う形で、1冊2,750円と配送料605円です。受講せずに買えるかは、公式に記載がありません。

中学受験に使えますか?

公式は「中学受験にも対応」と案内しています。図形だけの教材なので、他の分野は別に備えます。

海外からも受けられますか?

受けられます。教材の配送料は、地域によって1冊2,700円〜5,700円です。

【まとめ】図形の極は、図形だけを自分の級から進められる教材

図形の極は集団が月6,820円、個別が月9,350円からで入会金はなく、やめる条件は申し込む前に確かめたい

図形の極は、集団講座が月6,820円、個別講座が月9,350円からです。

入会金はなく、教材費は級が上がるときに1冊ずつかかります。

やめるときの条件だけは、申し込む前に問い合わせておくと安心です。

当サイトの判断

図形の問題で手が止まりやすく、学年をさかのぼって図形だけを学び直したいお子さんに、選択肢の1つとして勧めます。

  • 入会金がなく、無料体験から確かめられる
  • 集団講座は月6,820円で、アプリは使い放題

算数全体をまとめて学びたい場合や、先生の授業を受けたい場合は、ほかの教材の方が合います。

さとこ

今日できる小さな一歩は、無料体験で、お子さんが図形の映像を楽しめるか見てみることです。

\ お子さんに合うか、無料体験で試せます /

お試し勉強会も用意されています

※記事内の情報は、2026年10月27日に公式サイト(図形の極のページ、イングの学費一覧・申込フォーム・会社情報)で確認した内容です。料金は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、さとこです。中学生と小学生の子を育てています。上の子が朝になると学校へ向かえなくなった時期があり、勉強の遅れや費用のことで、夜遅くまで調べ続けました。このサイトでは、家庭教師・オンライン個別指導・フリースクールなどについて、公式の料金表や規約を読んで分かったことを整理しています。同じように悩んでいる保護者の方の、調べる時間が少しでも短くなればうれしいです。

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