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ワンダーボックスの料金は月3,700円から|何歳まで?学校の勉強との違い【2026年】

ワンダーボックス4〜10歳・小4以上も使える

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクから資料請求などをされた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

読者

ワンダーボックスは月にいくらですか。勉強が苦手な子にも合うのでしょうか。

さとこ

受講料のページ・よくある質問・特定商取引法の表示を、1つずつ照らし合わせました。

先に答えをまとめると
  • 12ヶ月一括払いで月々3,700円(税込)。入会金・送料は0円
  • 対象は4〜10歳。小学4年生以上はスタンダードコースから
  • 学校で習う知識の教材は、ほとんどないと公式が説明
  • 一括払いは途中でやめても、使った期間で計算し直す
  • 資料請求で、体験版のワークブックとアプリを試せる

\ 考える遊びが合うか、無料で試せます /

入会金・送料は0円です

目次

ワンダーボックスの料金は月いくら?12ヶ月一括払いで3,700円

ワンダーボックスの月額は、12ヶ月一括払いが3,700円、6ヶ月一括払いが4,000円、毎月払いが4,200円で、きょうだいは1人1,850円で追加できる
支払い方法月額(税込)
12ヶ月一括払い月々3,700円
6ヶ月一括払い月々4,000円
毎月払い月々4,200円
きょうだいの追加1人につき月々1,850円
入会金・送料0円

受講料のページで2026年10月27日に確認しました。

12ヶ月一括払いの総額は44,400円です(当サイトの計算)。

毎月払いより年間6,000円お得と、公式は説明しています。

支払いはクレジットカードのみです。

月の途中で入会しても、初月は満額の支払いです。

さとこ

きょうだい2人なら、12ヶ月一括払いで1人あたり月々2,775円と公式が示しています。

ワンダーボックスのメリット・デメリット

入会金と送料は0円、一括払いは使った期間で計算し直される一方、学校で習う知識はほとんど扱わず、最短受講期間は2ヶ月
メリットデメリット
入会金・送料が0円で、始めるときの負担は月額だけ
アプリとキットで、画面と手の両方を使って学べる
一括払いでも、途中でやめると使った期間で精算
1日の利用時間と休憩を、保護者が設定できる
学校で習う知識の教材は、ほとんどない
最短受講期間は2ヶ月
タブレットかスマートフォンを家庭で用意する
支払いはクレジットカードのみ

正解を急がず、考えること自体を楽しめる教材です。

  • ✔ ジュニアコースの教材は、間違えても納得いくまで試せる作りだと、公式は説明しています
  • ✔ 決められた課題はなく、毎日やる必要もありません

何歳から何歳まで?4つのコースと対象の年齢

コースはジュニア(4〜6歳)、ジュニアプラス(5〜7歳)、スタンダード(小1〜3年生)、エキスパート(新規の受付なし)の4つ
コース推奨の年齢
ジュニア4〜6歳(年中〜)
ジュニアプラス5〜7歳(年長〜)
スタンダード小1〜3年生
エキスパートスタンダード経験者

受講コース一覧で2026年10月27日に確認しました。

1年間のカリキュラムが終わると、次のコースに自動で移ります。

エキスパートコースが終わると、自動で退会になります。

3歳や、小学4年生以上は?

年少(3歳)は、多くのお子さんには難度が高いと公式は説明しています。

小学4年生以上は、スタンダードコースから始める案内です。

10歳を過ぎたら使えない、ということはないと公式にあります。

エキスパートコースは、新規の受付をしていません。

ワンダーボックスで学べること:学校の勉強とは別の教材

アプリ教材は約10種類を毎月更新して月3〜4時間程度、キット教材は3つの教材が月1回届いて月1〜2時間程度で、毎日やる必要はない
毎月使える教材
  • アプリ:約10種類を毎月更新(プログラミング・パズル・アートなど)
  • キット:思考力ワークブックと、トイ教材2つの3点
  • トイ教材のテーマは、1〜2ヶ月ごとに変わる

教科書に沿った勉強は、扱っていません

教科書や学習指導要領には準拠していないと、公式は説明しています。

計算や漢字のような、学校で習う知識の教材はほとんどありません。

勉強とは別の場所で、考える楽しさや得意を見つけたいときに向く教材です。

勉強が苦手な子には合う?他の教材との違い

苦手分野の反復や先取り学習はない、と公式は説明しています。

教材主な役割(対象)
ワンダーボックス考える力・つくる力を育てる(4〜10歳)
すらら前の学年に戻って、教科を学び直す(小1〜高3)
デキタス短い授業で、教科をさかのぼって学ぶ(小1〜中3)
オンライン塾先生に教科を教わる(対象は各社で異なる)

教科の遅れには教科の教材やオンライン塾、考える楽しさにはワンダーボックス、と役割が分かれます。

シンクシンクとの違いは?

シンクシンクは、すきま時間で思考力を伸ばすアプリです。ワンダーボックスとの違いを、公式は3つ挙げています。

ワンダーボックスの方は
  • STEAM教育が対象で、扱う幅が広い
  • キットも組み合わせた体験ができる
  • 1日の回数制限がない(時間制限は保護者が設定できる)
  • シンクシンクの有料コースの内容も含まれている

飽きない?どれくらい取り組むもの?

教材ひと月の目安
アプリ教材月3〜4時間程度
キット教材月1〜2時間程度

アプリは毎日10〜15分程度で楽しめ、毎月更新されます。

トイ教材のテーマも、1〜2ヶ月ごとに変わります。

さとこ

飽きないかが気になる場合は、体験版でお子さんの様子を数日見てみると確かです。

12ヶ月一括払いと毎月払い、どちらを選ぶ?

12ヶ月一括払いを4ヶ月でやめると返金は27,600円で払った合計は16,800円、8ヶ月なら返金12,400円で合計32,000円

続ける場合の月額は、12ヶ月一括払いの3,700円がいちばん低くなります。

一括払いを途中でやめると、使った月数を毎月払いなどの月額で計算し直し、残りが戻ります。

やめた時期戻るお金払った合計
4ヶ月27,600円16,800円
8ヶ月12,400円32,000円

12ヶ月一括払いの例です。受講料のページの計算方法から当サイトが計算しました(通常価格。キャンペーンを使っても定価で計算されます)。

公式の計算方法では、毎月払いより多く払うことにはなりません(当サイトの計算)。

解約の期限と手順は、ワンダーボックスの解約方法と返金でまとめています。

ワンダーボックスの注意点:解約は2ヶ月が過ぎてから

解約は2ヶ月が過ぎてから、期限は最後に使いたい月の前月10日、解約後は作品の記録も見られず、パソコンでは使えない
  • 解約できるのは、最短受講期間の2ヶ月が過ぎてから
  • 期限は、最後に使いたい月の前月10日
  • 毎月払いは、10日までに解約しないと自動で更新

解約すると、作品の記録も見られなくなります

最終利用月の翌月1日から、アプリとマイページが使えなくなります。

作品が残る「子どもの取り組み」も、解約後は見られなくなると案内されています。

タブレットかスマートフォンが必要です

タブレット本体は含まれず、家庭で用意します。

アプリはパソコンに対応しておらず、インターネットにつながった環境で使います。

初期設定では、1日最長60分、10分ごとに1分休憩になっています。

ワンダーボックスに関してよくある質問

ワンダーボックスのアプリはパソコンに対応しておらず、タブレットかスマートフォンを家庭で用意する

スマートフォンでも使えますか?

使えます。絵を描く一部の教材は、タブレットの方が楽しめると公式は案内しています。

学校の勉強や受験に効果はありますか?

公式は、学校の勉強や受験と同じ内容を直接扱うわけではないとしたうえで、意欲や思考力が育つことで「相乗効果」があると説明しています。成績の伸びについての記載はありません。

口コミや評判はどうですか?

口コミサイトで読める口コミは少なく、傾向は言えません。体験版で、お子さんの反応を先に見ておくと安心です。

資料請求すると何が届きますか?

資料と体験版のワークブックが、1週間前後で届きます。アプリ教材3つは、申し込み後すぐに試せます。

きょうだいで使うとき、契約は1つでよいですか?

お届け先が同じなら1つで足ります。教材は1人1箱ずつ届きます。

【まとめ】ワンダーボックスは、考える楽しさを育てる通信教育

資料請求で体験版を試し、楽しめたら支払い方法を選び、解約の期限を控えておく流れ

ワンダーボックスは、アプリとキットで思考力と創造力を育てるSTEAM教材です。

学校の勉強とは別に、お子さんの「好き」や「得意」を見つけたいご家庭に合います。

当サイトの判断

4〜10歳のお子さんに、点数とは別の場所で考える楽しさを味わってほしいご家庭に、体験版から勧めます。

  • 入会金・送料0円で、一括払いでも途中でやめると使った期間で計算し直される
  • 資料請求で、体験版のワークブックとアプリを先に試せる

学校の勉強の遅れを取り戻したい場合は、デキタスなど教科を進める教材の方が合います。

さとこ

今日できる小さな一歩は、体験版でお子さんが楽しめるかを見てみることです。

\ まずは体験版で反応を見ませんか /

入会金・送料は0円です

※記事内の情報は、2026年10月27日にワンダーボックスの公式サイト(受講料、受講コース一覧、サービス概要、よくある質問、特定商取引法に基づく表示、資料請求のページ)で確認した内容です。戻るお金と払った合計は、公式の計算方法から当サイトが計算しました。運営はワンダーファイ株式会社です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、さとこです。中学生と小学生の子を育てています。上の子が朝になると学校へ向かえなくなった時期があり、勉強の遅れや費用のことで、夜遅くまで調べ続けました。このサイトでは、家庭教師・オンライン個別指導・フリースクールなどについて、公式の料金表や規約を読んで分かったことを整理しています。同じように悩んでいる保護者の方の、調べる時間が少しでも短くなればうれしいです。

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